なか卯の牡蠣とじ丼がレバレッジを分かりやすく教えてくれた

レバレッジとは、わかりやすく

なか卯の牡蠣とじ丼が期間限定で発売されました!

2017年11月1日に発売されて1月下旬に発売終了となる予定で絶賛発売中です!!

と、なか卯の牡蠣とじ丼を紹介したいわけではなく。。。

「あ~これ、レバレッジが分かりやすく説明されているなぁ」と思うエピソードがありましたので、

なか卯の牡蠣とじ丼を通して、ネバレッジとは何かについて紹介していきます。

[cc id=101 title=”目次”]

なか卯の牡蠣とじ丼を頼んでると・・・

なか卯の牡蠣とじ丼を頼んだところ、

店員さんが、「牡蠣を揚げるのに、5分ほどお時間いただきますがよろしいでしょうか?」

と聞かれたので、「お♪揚げたてか?!」と軽く喜んでみるわけです。

 

ただ、お時間5分程かかりますが・・・と言うより、

「牡蠣を揚げるのに」と付け足すだけで、待つことよりも味を想像して期待が膨らみます。

こういうちょっとしたトークっ大事ですよね。

と内心で関心していると、

 

次の店員さんのセリフ。

店員さんは、キッチンの方に「牡蠣とじ丼!お客様にお時間いただきました~!!」

と言うわけですね。

この言葉にすご~く違和感を覚えたわけです。

「5分待つことには承諾したけど、時間をあげた分けではないよ」と。

「待っている間の5分は自分の5分だぞ!?」

と思いました。

5分の行方を追ってみよう。

さて、この5分。

なか卯にあげた5分の行方は、分かりますよね。

当然、その5分間で牡蠣をあげて、牡蠣とじ丼を5分後に提供してくれました。

 

僕の5分の行方。

牡蠣とじ丼が提供されるまでの待っている間に、この記事の構想を考えていました。

そして、iPhoneに原稿をメモっていると、牡蠣とじ丼が提供されてきました。

 

ここで問題です。

僕が席に座って、牡蠣とじ丼を食べるまでの時間は何分でしょうか?

正解は5分!

 

では、この5分の中で僕の為に使われた時間は何分でしょうか?

正解は10分!!

 

打ち合わけを考えてみると、

僕が食べる牡蠣とじ丼を調理する時間5分。

僕が原稿をメモっている時間5分。

 

僕は、この5分間の間に10分間を使ったと言えることになります。

これが時間に対するレバレッジです。

会社のオーナーと従業員の関係もこの図式です。

実はこれ、会社のオーナーと従業員の関係も同じことが言えます。

 

僕は、なか卯で牡蠣とじ丼をお金を払って買いました。

牡蠣とじ丼そのものを買うのはもちろんですが、それと同時に、調理する時間も買っています。

その時間で他のことができるわけですからね。

 

では、会社のオーナーは従業員に給料を払うことで、労働時間(労働力)を買っていると言えますね。

一人雇えば、二馬力ですし、100人雇えば、100馬力。100人分の時間を1日で使えるということになります。

これもレバレッジです。

一人で、100日かかることも、100人いれば1日で出来ます。

レバレッジの効果は絶大です。

インターネットビジネスとレバレッジの関係も同じ図式です。

インターネットビジネスの場合、この図式があらゆる角度から成り立ちます。

例えば、ブログを持つということは、オンライン上に一人の会社を置いている状態と言えます。

そして、その中のコンテンツの一つ一つが一人一人の従業員とも考えられます。

つまり一つコンテンツを増やせば従業員が一人増えるようなものです。

 

また、DRMに関しては、100人のアドレスがあれば、1通のメルマガを送ることで、100人に届けることが出来ます。

これもレバレッジですね。

従業員を雇うのとインターネットビジネスの圧倒的な違い

レバレッジわかりやすく

従業員1人雇うと大きな経費がかかります。

毎月毎月給料を払う必要がありますので。

しかし、インターネットビジネスでは、サイトをつくるのも、コンテンツを増やしていくのも、メルマガを送るのも、多少の経費はかかったとしてもごくわずかです。

従業員を1人追加で雇うと思うと、何十万円もかかりますが、

記事を1つ追加で書こうと思っても、費用はかかりません。

かかるのは、時間だけです。

自分の努力だけで無限にレバレッジをかけていけるというのはトキメキます。

 

もちろんネットビジネスも組織化して、従業員雇ってやっている方ももちろんいます。

いますが、個人でも十分に成果が出せるのがネットビジネスの良いところです。

 

このレバレッジの考え方が、僕がネットビジネスから離れずに淡々とやっている大きな理由の一つです。

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