検索エンジンからアクセスを集める方法と考え方の基本。

検索エンジン

GoogleやYahooの検索エンジンは普段何気なく使っていますよね。

そして検索した結果から欲しい情報を取り出すという一連の流れ、何の違和感もないと思います。

 

その無意識でやっている行為をちょっと意識的に考えてみることが稼ぐ為の第一歩です。

ここでは、検索エンジンからアクセスを集める方法と考え方の基本を紹介していきます。

検索エンジンから収入を生み出す仕組み

検索エンジンから収益を生み出すまでを画像で説明していきます。

基本中の基本の仕組みですので、これは是非マスターしてください。

この基本だけでも稼ぐことは十分可能ですので。

アクセスの集め方

 

赤い枠の中の検索窓に、検索したいキーワードを入れて検索します。

すると、下の黄色の枠で囲ったところに、「虫眼鏡キーワード」が出てきます。

そしてその下に、検索結果が表示されます。

普段は、その検索結果から調べたいものをみていきますね。

なので、この検索結果にあなたのブログが表示されて検索した方に見てもらえれば良いわけです。

とは言え、その為にSEOと言って、様々な企業やライバルサイトがこぞって上位表示を狙っているので、そこを工夫する必要があります。

では、そのために、上記の画像の中でも学ぶべきことを押さえておきましょう。

この記事を書いているのは、2017年11月5日です。

どんな日かというと、稲垣吾郎さんがabema72時間TVで非常に話題になっている日です。

そして、アメブロを初めてわずか2日でランキング1位を取得した日の翌日です。

それを踏まえて虫眼鏡キーワードを見てみると、「稲垣吾郎 ブログ」とあります。

それだけ稲垣吾郎さんの情報の中でも、稲垣吾郎さんのブログを探して検索している人が多いということが分かります。

この虫眼鏡キーワードは、左上から順に、検索数の多い順に表示されています。

では、この2語キーワードの虫眼鏡をクリックして次の画面に移ります。

アクセスの集め方2

そうすると、次に3語キーワードが出てきます。

ここで3語キーワードが出て来るものは、それだけ検索需要が多いキーワードということになります。

そして、3語キーワードの一番左上は「稲垣吾郎 ブログ アメーバ」とあります。

稲垣吾郎さんはアメブロをはじめましたので、それを探している人が多いということが分かります。

そして、次に気になるのは、「稲垣吾郎 ブログ 報告」です。

3語キーワードで2番目に来ていますので、このキーワードも相当数の需要があると見込めます。

実際にクリックして見てみると・・・

 

アクセスの集め方3

稲垣吾郎さんが、72時間TVでの番宣で、人生に関わる重大発表があるとブログで番宣していたようですね。

そして、報告って何?とアクセスが集中していたということが予想されます。

さて、ここで注意してみて欲しいのが、上位表示されている、1番目と2番目のURLです。

1番目は、sponichiとありますので、スポニチのサイトというのが分かります。

2番目は、どうも個人で運営していると思われるURLです。

 

実際に見てみると、個人のブログでまさにトレンドブログです。

そして、その記事の中にアドセンス広告が貼ってあって、見に来た方がアドセンス広告をクリックすると、このブログを運営している人の収入になるという流れです。

上位表示させることが大事

普段検索をしている時って、せいぜい見るのは検索結果の1~2番目。

ピンと来なければせいぜい1ページ目までではないでしょうか。

それでも見つからなければ、検索キーワードを変えたりします。

つまり、検索結果の1ページ目の1~3位ぐらいまでには表示させたいところです。

 

では、1~3位ぐらいに来ているサイトってどんなサイト?という疑問が出てきます。

この疑問の明確な回答は、永遠のテーマではあり研究していく必要はありますが、

基準として考えたいのが、

・サイトの強さ

・検索キーワードの回答として最も優秀なものは何か?

という二つです。

それぞれについてみていきましょう。

サイトの強さ

サイトの強さの基準は様々考えられますが要素として考えられるのは、

・記事数・・・どれだけ記事が入っているか。

・アクセス数・・どれだけ見られているサイトなのか。

・専門性・・・検索されたキーワードに対しての専門性

・被リンク・・他のサイトからリンクがどれだけ貼られているか。

といような点が考えられます。

この内容は突き詰めるとキリがありませんので、ここでは、「サイトには強弱があるんだ。」という点だけ押さえていただければ十分です。

先程の例で言うと、スポニチは強いサイトと言えるでしょう。

検索キーワードの回答として最も優秀なものは何か?

この部分が年々重要度が高まってきています。

Googleの基本的な姿勢として、ユーザーの使いやすさを徹底的に追求しているという点があります。

それゆえに、検索キーワードに対する結果が、検索している人の欲しい答えが書かれているものを上位に表示したいと考えます。

ということは、逆に考えてみると、検索結果の答えを分かりやすく根拠を持って書くようにすれば、検索ユーザーの検索結果に答えることができるということですね。

この部分非常に大事です。

アドセンスを使った方法でも、ASPの成果型の広告を扱う場合も、

検索ユーザーの欲求を満たす記事を書く。

これが出来れば自ずと収益はついてきますので、常に頭に入れておいてクセづけていきましょう。

ちなみに、Yahoo検索はGoogle検索のアルゴリズムを採用していますので、検索エンジンからアクセスを集めようと思ったらGoogleの指針に合わせることが重要となります。

複合キーワードを狙ったニッチな部分で勝負しよう!

ビッグキーワードで上位表示できたら、アクセスは凄いことになります。

ビッグキーワードというと、上記の例で言うと、「稲垣吾郎」という一語。

別の例で考えてみると、「ダイエット」「健康」「副業」・・・

というような一語で一位に表示出来ればどれだけ良いかと思いますが、当然そこは、強いサイトが大きな資本を使って狙ってきていますので、僕らはそこで勝負してはいけません。

では、どこで勝負するかと言うと、

もう分かりますね。

複合キーワード、稲垣吾郎さんの例で、言うと3語キーワードの「稲垣吾郎 ブログ 報告」というような複合キーワードでの上位表示を狙っていきます。

稲垣吾郎さんの報告の内容はいったい何なのか?という、ニッチでピンポイントの話題について記事を書いていくと、アクセスが集められるという仕組みです。

 

まとめ~検索エンジンからアクセスを集める二つの要素~

この記事では、検索エンジンで上位表示させる方法を見てきました。

アクセスが集まるブログってどういうブログ?二つの要素を区別しよう!

この記事では、アクセスが集中する話題性のある内容を取りあつかいましょう。

という内容を説明しました。

この二つのポイントがトレンドブログの肝となります。

話題性、すなわち「検索ボリューム」「複合キーワード(ライバルチェック)」の二つです。

スキルを高めるための、今すぐ出来るワーク!

最後に、今すぐ出来るちょっとしたワークを紹介します。

「どんどん検索してみよう!」

普段意識せずに検索していることは、意識的に行うことで多くの発見があります。

先程は、稲垣吾郎さんの例をあげてみましたが、

様々なキーワードで、検索してみて、「どんな複合キーワードがあるのか?」

また、「そのキーワードで上位に表示されているのはどんなサイトなのか?」

という点を意識的に見て、「なんで上位表示されているのかな?」と考えてみましょう。

もちろん自分なりの答えでOKです。

考える習慣が非常に大事で、こうすれば上位表示できるのかな?

という考えが浮かべば、あとはトライ&エラーを繰り返すだけです。

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