アドセンス審査の考え方と取り組み方法!記事の具体例も紹介!

アドセンス審査 記事内容 具体例

ブログの設定が完了したら、まずは、アドセンス審査合格に向けて記事を作成していきます。

審査や合格と聞くと、難しいような構えてしまう感覚がありますが、実際のところそんなに難しいことではありません。

ただし、やるべきことと、やってはいけないことがありますので、ちゃんと合格できる方法でコンテンツを作成する必要があります。

ただ闇雲に記事を作成しても合格できないので、しっかりとポイントをおさえていきましょう。

押さえるポイントは大きく分けて3つのポイントがあリます。

アドセンス審査合格の3つのポイント
必須コンテンツ

禁止コンテンツ

コンテンツの内容

この3点をしっかりとおさえてアドセンス審査を攻略していきましょう。

必須コンテンツ〜必ず用意する3つのページ〜

まずは、必須コンテンツからおさえていきましょう!

必須コンテンツは3つあります。

  1. 運営者情報(プロフィール)
  2. お問い合わせフォーム
  3. プライバシーポリシー

運営者情報(プロフィール)

まずは、運営者情報を記載します。

個人ブログの場合は、プロフィールと言う書き方でも良いでしょう。

私の場合は、固定ページで作成して、グローバルメニューに入れて目立つ位置に置いておきました。

プロフィールページに書いたことは、運営している人が誰なのかを箇条書きでシンプルにまとめたことと、「ブログの理念」をシンプルにまとめました。

理念に書いたことは、どんな内容のブログなのか、どんな理念で運営しているのかを250字程度でまとめました。

お問い合わせフォームの設置

問い合わせフォームも必須コンテンツです。

問い合わせフォームはプラグインの「コンタクトフォーム7」でOKです。

私は、問い合わせフォームはフッターメニューに設置しました。

プライバシーポリシーの記載

プライバシーポリシーは必須コンテンツになっています。

まずは、Googleの公式ページでも確認しておきましょう。

>>>プライバシーとセキュリティ必須コンテンツ

初めてブログに取り組む方にとっては、読んでみて分かるような、分からないようなと言う感じだと思います。

一読した上で、いきなり書こうと思っても難しいので、他のサイト運営者はどんな内容でプライバシーポリシーを記載しているのか色々調査してみて、自分のサイトに合うようにアレンジするのがおすすめです。

禁止コンテンツ〜やってはいけない3つのこと〜

アドセンス 禁止事項

必ず掲載しなければいけないコンテンツがありますが、逆に掲載してはいけないコンテンツもありますので注意しましょう。

禁止コンテンツは確認する項目が多いですが、3つの観点にまとめられます。

  1. 扱ってはいけないジャンル
  2. 著作権違反
  3. 運営上の禁止事項

それぞれ詳細を見ていきましょう。

Googleの不適切なコンテンツは超重要!!!

必須コンテンツとは逆に扱ってはいけない禁止コンテンツがありますので必ず確認しておきましょう。

このルールはかなり厳しい部分でもありますし、アドセンス審査合格後でも禁止コンテンツを掲載するとアドセンスのライセンス剥奪ということもありますので、十分気をつけてください。

まずは、Googleの公式ページを必ず確認してください

>>>不適切なコンテンツ

扱ってはいけない内容についてもまとめておきます。

禁止コンテンツ
成人(アダルト)向け
特定の団体や個人を誹謗中傷する内容
コピーコンテンツ
法律に違反している内容(詐欺など)
アルコールやタバコ、ドラッグなどを勧める内容
暴力的な内容
ギャンブルを促す内容

画像の扱いは要注意!著作権違反はNGです!

著作権についてですが、基本的に、自分のサーバーにオンライン上の画像をダウンロードして掲載するのは著作権違反とされています。

インスタやツイッター、YouTubeのコンテンツを共有という形で埋め込む場合は、自分のサーバーにダウンロードしているわけではないので著作権違反ではないとされています。

ただし、例えば、テレビを写真で撮影してツイッターにアップしているものなど、そもそも著作権違反をしているものを埋め込むのはダメです。

公式のSNSのページを埋め込んだり、他のサイトの文章を一部引用して、引用元を記載するなど著作権的にOKとされる方法もありますが、アドセンス審査用で作成するものに関しては、他人の画像は使わない方が無難でしょう。

著作権違反にならなかったとしても、そもそもアドセンス審査で独自性が求められている中で、オンライン上にインデックスされている画像を使う時点でオリジナル性がないと思われやすいというのもあるかと思います。

あくまでオリジナルの画像のみ使用するようにした方が無難です。

運営上のポリシー違反の確認も忘れずに!

運営上の違反をチェック!
プライバシーポリシーを掲載していない
自分で広告をクリックする
広告のクリックを友人や家族・第三者にお願いする
アドセンスコードをポップアップ上、メール内、ソフトウェアの内部など、不適切な場所での表示
ユーザーが求めていないサイトへ勝手に転送(リダイレクト)するサイトでの掲載
ポップアップを表示するサイトでの掲載

自分で広告をクリックしたりや身内にクリックしてもらう行為は禁止です。

また、「クリックしてね↓」というようにアドセンス広告のクリックを誘導するのも禁止です。

同様に誤クリックを促すような箇所に配置するのも禁止されていますのでご注意ください。

あくまで自然発生的なクリックとなるようにするということですね。

コンテンツの内容〜4つのポイント!〜

アドセンス審査 ポイント

アドセンス審査において、真っ先に気になるであろうことが、記事の内容ですよね。

ここから記事の内容について話していきますが、主に4つの観点からポイントをおさえていきます。

  1. 記事内容の考え方
  2. 画像の利用について
  3. 文字数・記事数の目安
  4. ユーザビリティ

アドセンス審査の記事内容の考え方!

アドセンス審査のブログに書く内容ですが、昔は日記でも普通に通りましたが、今は審査合格はできません。

基本的に求められていることは次の3点と考えられます。

タイトル
・誰のため

・オリジナル性

・コンテンツの内容 (悩みや疑問に答える、独自性、読みやすさ)

基本的な考え方で、誰かの役に立つ内容のものを書きましょうということが言えます。

日記だとしても、それが誰かの役にたつ内容であればOKですが、誰の役にも立たないコンテンツであるとNGです。

また、オリジナル性も大事とされています。

オリジナルと言うと難しいかもしれないですが、他のサイトをほぼほぼコピーしたような内容だとダメですね。

参考にするのは良いと思いますが、似すぎている記事にするのはやめましょう。

また、独自の視点(考察とか意見とか)を取り入れた記事は良いとされています。

そしてシンプルに読みやすい記事になっているかも確認したいポイントですね。

抽象的な考え方ばかり説明していますので、私が実際にアドセンス審査に出した時の具体例も少しあげておきます。

アドセンス審査の記事の具体例

・実際に家族で出かけた公園の子供向けのポイントの紹介。

・実際に家族で行った施設の駐車場の入り方の詳細。

・子供と一緒に行った場合の映画館の座席位置のおすすめの場所。

・セラミックヒーターのワット数の違いでどちらが良いか、感想。

私が取り組んでいた内容は、超具体的な細かい内容を記事にしていました。それが一番オリジナリティーが出しやすいと思いますし、オリジナルの画像も実際に体験していることなので、用意できますよね。

ポイントは、ただの日記として書くのではなくて、「第三者が迷うであろうポイントを先に解決してあげる。」と言う角度で記事にしていました。

画像の利用について

コンテンツを作成するにおいて、画像は使用した方が良いとされています。

理由は、文字だけだと読みづらいですからね。

画像も挟みながら、内容によっては、表やグラフも使いながら作成されている方が単純に読みやすいし分かりやすい記事ですよね。

ただし、著作権違反の画像はNGですので、できる限りオリジナルな画像を用意しましょう。

文字数・記事数の目安について

文字数と記事数の目安は基本的にはないとされています。

とは言え、初めてブログに取り組む場合は目安も欲しいところですよね。

私が合格した時は、1記事あたり、1500文字〜2000文字で、審査合格時の記事数は8記事でした。

ユーザビリティ(カテゴリ、グローバルメニューなど)

最後にユーザビリティについても考慮しましょう。

用意した方が良いと思うのは、カテゴリーとグローバルメニュー、フッターメニュー、サイドバーの設定はしておいた方が良いと思います。

この内容に関しては、アドセンス審査対策のために特別用意するわけではなくて、普通にブログ運営をするにあたって用意した方が良い内容を書いておけば良いでしょう。

ただし、私は一度アドセンス審査に落ちましたが、その理由は、カテゴリーを先に設定しすぎて、カテゴリー内に0記事のものがあったためでした。

そのため、カテゴリーをまとめて、一つのカテゴリーに全記事入れて審査出し直したら、すぐに審査合格となりました。

つまりユーザービリティーもこだわりすぎる必要はないですね。

2021年9月現在よく耳にするアドセンス審査の最新情報

アドセンス審査は、時期によって合格のしやすさが違います。非常に通りにくい時期もあれば、簡単に通ってしまう時期もあるようです。

こればっかりは明確な理由が分からずあくまで推測の範囲を出ません。

そして、時期によって、審査基準の変化もありそうです。2021年9月現在ですと、「ブログのアクセス数が関係しているのはないか?」と言う情報を耳にすることが多くなりました。

記事数は、かなり少なくても、アクセスが集まっている記事であれば審査に合格するという話しです。

まさにトレンドブログの芸能系のコンテンツでアクセスを集めて、審査出したらすぐに合格したと言う話しも聞きます。と言うことは、アクセスを集める記事を書くという角度も足していくと良いかもしれせんね!

かと言っていきなりアクセスが集まる記事を書くと言うのもハードルが高いかとも思います。

どんな記事が良いのか迷って、悩みすぎて手が止まってしまうのが一番もったいないので、どんどん手を動かしていきましょう!

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