ネットビジネスの7つの種類!メリットとデメリットと落とし穴。

ネットビジネスの7つの種類! メリットとデメリットと落とし穴。

ネットビジネスという言葉にどのような印象をお持ちでしょうか?

端的に、インターネットを使ったビジネスということですが、最近では、インターネットを全く使わないビジネスの方が少なくなっていますよね。

そのため、ネットビジネスという言葉の意味としては、実店舗を持たずインターネット上で完結するビジネスという意味で定義します。

MEMO
ネットビジネス=実店舗を持たずにインターネット上で完結するビジネス

こちらでは、ネットビジネスの種類やメリットデメリット、そして意外な落とし穴についてまとめました!

ネットビジネスの7つの種類

ネットビジネスの種類は厳密に言うと数限りなくありますが、大まかに分けると7つの種類に分かれます。

具体的には、Youtuber、オリジナル商品販売、転売、アフィリエイト、クラウドソーシング、コンサルティング、投資の7種類。

それぞれの具体的な内容やメリット、デメリットを見ていきましょう。

Youtuberの概要とメリット・デメリット

インターネットで稼ぐというと、2021年現在、もしかしたらYouTuberが一番ピンとくるところなのかもしれません。

小学生のなりたい職業ランキングにも入ってくるほどですので、メジャーなネットビジネスと言えます。

メリットは、YouTubeという無料のプラットフォームを使って誰でも経費をかけずにスタートできるという点。

デメリットは、ライバルが圧倒的に強く、カリスマ性が必要なケースも多く、編集技術も高いため、稼ぐハードルは高いと言える。

主なキャッシュポイントは、広告収入ですが、収益化できるレベル(登録チャンネル・再生回数)は年々ハードルが上がっているのもデメリットと言えます。

オリジナル商品販売の概要とメリット・デメリット

オリジナル商品の販売も人気のオンラインビジネスです。

香取慎吾さんがCMをしているBASEなどのオンラインショップだったり、ハンドメイドの作品を販売できるminneも有名です。

また、販売できるプラットホームを使わずに、Instagramに商品を載せて直接販売するというのも多いですね。

LINEスタンプもオリジナル商品を売ると言えそうです。

メリットは、自分の趣味をマネタイズできるということ。利益率によっては、大きく稼ぐことも可能ということですね。

デメリットは、オリジナルの商品を作れるかどうか。

自分でつくらなくても、例えば夫婦で作る人、売る人とタッグを組んで活動するのも楽しいかもしれませんね。

また商品の製作、管理、発送という物理的な手間がかかることもデメリットと言えそうです。

転売の概要とメリット・デメリット

自分で商品を作らずに販売するのが、転売ですね。

安く仕入れて高く売る。商売の基本とも言えますが、オンラインで行うことができるのがポイントですね。

実際に商品を買って、販売する有在庫の転売と、現物の商品を在庫としては抱えずに転売する無在庫転売という手法もあります。

メリットは、実店舗がなくても行えるので家賃が不要ですね。

デメリットとしては、在庫を抱えてしまうリスクがあること。その為無在庫が良いとされますが、無在庫でのトラブルがあることから、Amazonやヤフオクなどは、無在庫での販売は禁止したり年々取締が強化されています。

アフィリエイトの概要とメリット・デメリット

YouTuberのように表に出ない、商品もつくらない、商品も仕入れない、在庫ももたないというのがアフィリエイトですね。

企業が作った商品を、ブログなどに掲載して売れたら、商品代金の数%が広告宣伝費としてもらえるという内容です。

オンライン上で完全歩合の営業をすると言えばシンプルですね。

扱う商品は、幅広くありますので、得意なものや売りたいものが売れます。

メリットは、リスクが少ないことが言えます。前述のように在庫はないですし、当然家賃もいりません。ブログにかかる経費もレンタルサーバー代ドメイン代で、月額3,000円以下で行えます。

さらに、売るのは難しいという場合でも、グーグル・アドセンスのようにブログ内に貼った広告を読者がクリックすると報酬がもらえるシステムもありますので、売る必要のない方法もあります。

デメリットは、コツコツとした作業が必要ということ。そのため稼げるようになるためには時間がかかるということですね。

クラウドソーシングの概要とメリット・デメリット

クラウドソーシングも個人でネットで仕事を請け負うと言う意味では、ネットビジネスと言えるでしょう。

有名なサービスでいうと、クラウドワークスやランサーズ、イラストなど特技を生かして仕事を受注するココナラも有名ですね。

業務内容は、幅広く、ライター、イラストレーター、プログラマー、特技を持たなくてもできることでは、アンケートモニターや簡単な記事執筆など様々な仕事があります。

メリットは、決まった単価で仕事をすれば確実にお金になるという点(コンペは別ですが)。デメリットは数をこなさないとまとまったお金を稼ぐのが大変と言うことが言えます。

コンサルティングの概要とメリット・デメリット

ネットビジネスで最近増えてきているのが、コンサルティングやサロン経営。

ネットビジネスでの稼ぎ方教えます。と言うものから、ライフスタイルの提案だったり、ビジネスサークル、趣味のコミュニティなど幅ひろい形態があります。

期間が決まっていて定額制のものから月額制で運営しているものも多いですね。

メリットは、まとまった額が稼げる。デメリットは、仕組み作りや集客が大変と言うことが言えそうです。

投資の概要とメリット・デメリット

ネットビジネスと言えるのかどうかは、微妙ですが、ネットで稼ぐと言う意味では、ネットビジネスに分類されることが多いので入れてあります。

投資もさまざまな種類があります。株式投資、投資信託、ファンド、FX、仮想通貨・・・・

メリットは、やり方次第で大金を稼ぐこともできますし、時間の制約もありません。デメリットは、資金がなくなるリスクを伴うことですね。

落とし穴は簡単に稼ぎたいという心の隙

自宅や好きな場所で仕事ができるネットビジネスで、魅力的に感じることも多いと思います。

では、ネットビジネスの落とし穴ってなんでしょう。

高額塾が怪しいとか、FXや仮想通貨で資金を溶かしたとか、SNSで詐欺まがいの勧誘をされたとか。

様々な暗い側面も耳にしますよね。

確かに、そう言った悪どいことをしている人がいるのも事実でしょう。騙されると言う落とし穴は注意が必要です。

そもそも何で騙されるのかを考えてみたときに、ネットビジネスの本当お落とし穴があるように思います。

それは「楽して稼ぎたい」と言う気持ちです。

ネット上には、「楽して稼げた。」「あなたも、同じようにこの方法を学べばできます。」「1日5分の作業で・・・」と言うようないかにも楽にしかも大金を稼げるような触れ込みが多いです。

楽して稼ぎたいなーと言う気持ちがあると、ついつい本当なのか試してみたくなって、落とし穴にズッポリハマっているとうことも。

楽して稼げるように見せているだけで、実際に稼いでる人は、努力をしているか資金を使っているか、時間やお金など様々なリスクテイクをしています。

リスクを取らず時間もかけず楽して儲けたいと言う考えは、落とし穴にはまる危険があると思った方が良いですね!

まとめ

ネットビジネスの7つの種類をまとめました。

ネットビジネスは、それぞれにメリットデメリットもありますので、一番おすすめと言うものもありません。

個人個人の好みもあると思います。

私は、ハンドメイドなどはできないですし、転売にはあまり興味が持てません。

ですが、コツコツブログを書くのは割と好きですので、アフィリエイトから始めていますので、おすすめを聞かれたら、アフィリエイトがおすすめです。

まずは、どんなものか色々調べてみて自分が興味が持てるところからはじめてみると良いですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です