3D(でも、だって、どうせ)を絶対にやめた方が良い理由の科学

3Dでもだってどうせ

3Dでもだってどうせ

3Dという言葉を知っていますでしょうか?

ビジネスの世界ではよく取り上げられる否定的な言葉。

でも、だって、どうせ・・・

これらのワードは、意識していれば使わないように気をつけられますが、

意識していないとついつい出てしまう言葉ですよね。

 

これらの言葉をあまり使わない方が良いという概念がなかった方は、

是非この機会に意識してみてください。

10年後、20年後と見た時に、きっと人生が変わります。

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3Dを使わない方が良い理由~対人関係編~

対人関係において、3Dを使わない方が良い理由を考えてみましょう。

例えば、メンターや先輩、上司に何かアドバイスをもらったとします。

「メンターは好意で○○した方が良いですよ~」と教えてくれています。

それに対して、

でも、私は、○○の方が良いと思います・・・」

「え~それ難しいですよ~。だって忙しすぎますもの!」

どうせ、僕には出来ないですよ・・・」

 

客観的に見るといかに危険な状態かは分かりますよね。

まさに好意を踏みにじっている状況に陥っています。

これを繰り返すと・・・・当然アドバイスをしたくなくなります。

「話しても無駄。」「話せば話すだけエネルギー持っていかれる」極力話したくないとなっていきます。

自然な反応ですよね。

 

この3Dの言葉は口癖になっていることもありますので、注意深く自分の発言を見て、もし言ってるようなら、今すぐなくしていきましょう。

3Dを使わない方が良い理由~科学編(ありがとうの実験)~

ありがとうの実験

人体のほとんどは水で出来ています。

成人だと60~65%ぐらいが水で出来ているそうです。

 

そして、水を凍らせると結晶になるのですが、実は言葉のエネルギーによって結晶の出来栄えが変わります。

結晶を作る時に、3Dに代表されるようなマイナスのエネルギーを持った言葉を書け続けると、綺麗な結晶にならずにぐちゃっとした形で凍ります。

逆に、「ありがとう、感謝、きれい、美しい、ときめき・・・」などの言葉を投げかけながら凍らせると、綺麗な結晶になります。

言葉の持つエネルギーに水が反応するんです。

 

「え~本当???」とにわかに信じがたいですが、もっと簡単な実験があります。

それは、「ありがとうの実験」です。

やり方は簡単で、二つのタッパーを用意して、それぞれに炊いたご飯を同じ量入れます。

それを同条件下におきます。

一つのタッパーには、「ありがとう」と書いておきます。

もう一つのタッパーには、「バカヤロウ」とかマイナスの言葉を書きます。

 

そして、毎朝毎晩、ありがとうのタッパーには、プラスエネルギーの言葉を。

バカヤローのタッパーには、マイナスエネルギーの言葉をかけます。

 

かける言葉の回数は、多ければ多い程、結果は出やすいですし、

言葉に感情を載せてご飯に伝えるとはっきりと結果が出ます。

 

そして、1~2週間ほどその言葉を繰り返すと、腐り方が変わってきます。

マイナスの言葉をかけた方は、異臭を放ちドロドロに溶けるように腐っていきます。

それに対して、プラスの言葉をかけた方は、カビは生えましたが、臭くなくご飯の形状も崩れることはなかったです。

 

そして、ご飯の水分量はどれぐらいかと言うと・・・60%ぐらいです。

つまり人体の水分量と同じぐらいの割合の水を含んでいるということです。

 

これって恐ろしくないですか。

3Dのようなマイナスの言葉や愚痴を普段から口にするということは、それだけ体が腐りやすくなるということです。

聞く方も嫌ですが、言っている方は、そのマイナスエネルギーを最も間近で聞いてることにもなりますのでダメージは深刻です。

 

にわか信じがたいような話かもしれませんが、

単純にマイナスの言葉やニュースに触れていると気分悪いですし、エネルギーが漏れていく感じがしますよね。

逆に、ありがとうとか、おかげで~とか、感謝の言葉をかけてもらえると嬉しくなって元気が出ます。

 

そう思うと、言葉自体にエネルギーがあって、その影響を受けていると言ってもそれほど不思議はないです。

 

また、普段使っている言葉のエネルギーの方向性によって、人相って変わってきますよね。

いつもにこにこして感謝の言葉の多い人は明るい人相ですし、

いつも怒って、愚痴や文句、や3Dの多い人は、それ相応の人相をしていますよね。

 

普段何気なく使っている言葉。

水という観点から捉えてみても、気をつけたいですね。

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